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足つぼのマッサージ方法1
最近、足つぼ療法が人気です。
足ツボ療法は、足のツボを刺激する訳ですが、その手法は、指圧、あんま、マッサージなどです。
指圧は日本発祥の手技療法と言われており、あんまは中国、マッサージは西洋で、発祥・発展したきたものとされています。
これらのどの手技療法についても、ツボを刺激する仕方は、もむ、たたく、など主に6種類になります。
こうした「手当て」の方法について、どの刺激方法が、主にどの手技療法で使われるかなどに着目して、順番に見ていきましょう。
- さする 〜 さするというツボ刺激の方法は、マッサージで中心となるものです。腹部をさする場合には、みぞおちからわき腹にかけて親指を肋骨の下におき、骨にそって行います。背中については、てのひら全体をつけてツボの部分になさすります。手を滑りやすくするためにマッサージでは、オイルなどの潤滑剤をつけてから行うこともあります。
- 押す 〜 押すツボ刺激の方法は、指圧で最も活用するものです。主に親指の腹が使われ、ツボに当てて3〜5秒押したあと、ゆっくりと力を抜いくという動きになります。この一連の動作を、様々なツボに対して、繰り返し行います。
- もむ 〜 もむ刺激法は、あんまでの中心となる方法です。背中や腰をもむばあいには、まず、軽く指を曲げ、てのひらのつけ根を皮膚に密着させます。そして、ゆっくりと右回りにまわしながらもみます。
- たたく 〜 たたくという刺激法は、親指をたてて、ゆるいこぶしをつくり、両方で交互に軽くたたくという動作で行います。この方法は、比較的広範囲に用いられ、顔、胸、頭、腹部以外の場所にも行われます。
- ふるわす 〜 ふるわす刺激法は、腕などを持ち上げて、こまかく震わせるという施術の方法です。足に対して用いる場合も、足首を持ち上げて、同様に行います。また、ツボに指の先や手のひらを当てて、直接、振動を与えるという方法もあります。
- こねる 〜 こねる刺激法は、上腕、腹部、太もも、前腕、背中、すねなどに対して用いられます。両方または片方の手のひらで、筋肉をこねるようにして刺激を与えます。
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